February 17, 2012
香川ナイスタウンにインタビューが掲載されました
[インタビューの一部を掲載します。]Q. 「POWER of LIFE」での活動において、大切にしていること。また、今までの活動の中で印象に残っていること。
A. 大切にしていることは、「生命力の素晴らしさ、大切さを一人でも多くの人に伝えて、一つでも多くの救われるべき命を救っていければ」というコンセプトを忘れずに活動していくことです。印象に残っていることは、今まで活動してきたなかで、多くの命との出会いや別れがあり、数多くの出来事がありましたが、去年3.11が起きたことにより、福島県小名浜で一匹の迷い犬との出会いがありました。今までPOWER of LIFEを行ってきたおかげで出来た様々な繋がりから、皆の力が一つになり、その迷い犬を元の家族に戻す事が出来ました、あの状況のなかで、一つの命が救えたことです。
Q. 「POWER of LIFE」のコンセプトでもある“生命の素晴らしさや大切さ”をどのような時に感じるか。
A. 様々な局面で感じますが、「生きている」ということによって、笑顔が生まれる時に。
Q. 今後「POWER of LIFE」で展開していきたいと考えている活動。
A. 2008年夏に活動を始め、2009年4月に東京での写真展を皮切りに活動を行ってきました。一人でも多くの人に生命力の素晴らしさ、大切さ、そしてアニマルシェルターの現状を伝える為に、全国47都道府県での写真展を目標に掲げていますが、写真展を軸に、写真展だけにとどまらず、ライブやトークショー、そして、3.11に関しては、形にとらわれずに活動をしていきたいと思っています。
Q. 「Dragon Ash」のメンバーとしても活躍しているが、音楽やダンスを通して伝えたいこと。
A. 音楽や踊りなどの表現のもつ力というのは、すごいという事を実感しています。一人の人間として、一人のダンサーとして、そしてDragon Ashのメンバーとして、その局面局面で伝えるべきことは違うのかもしれませんが、根本的には、一人の人間として、「POWER of LIFE」すなわち、生命力の素晴らしさ、大切さを伝えたいのかもしれません。
Q. ATSUSHIにとっての「Dragon Ash」と「POWER of LIFE」とは。
A. 踊って表現をするという事で、ステージに立つ際は、来てくれたファンの皆さんやお客さんを満足させるという意味では、共通点かもしれません。Dragon Ashはロックバンドであり音楽やライブで伝える。POWER of LIFEは自分が立ち上げ、命の素晴らしさ、大切さを伝えて、一つでも多くの命を救っていきたいという想いのもと、皆の協力によって、形にとらわれず活動していくプロジェクトである。という意味で、意味合いが異なったりする部分はあると思います。
Q. ラストメッセージをお願いします。
A. 人は十人十色、様々な考え方や想いがあると思います。気軽な気持ちで、ぜひPOWER of LIFE写真展に足を運んで頂き、命について、自分なりの考える時間、向き合う時間を作って頂けたらと思います。





