スタッフブログ
July 21, 2010
玉田圭司さんより応援の写真が届きました!

玉田圭司 Keiji Tamada
ワールドカップお疲れ様でした!
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July 5, 2010
YAKO MIYAMOTOさんより応援の写真が届きました!

YAKO MIYAMOTO
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May 19, 2010
TAKUMA(10-FEET )さんより応援の写真が届きました
TAKUMA(10-FEET )
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January 15, 2010
「NPO犬と猫のためのライフボート」へユニフォーム贈呈しました
Photo:NAOKI ISHIZAKA
2010年1月9日(土)、POLメンバー10名で「NPO法人犬と猫のためのライフボート」へPOLで制作したユニフォームを贈呈するために訪問しました。
Photo:YUKIHIDE NAKANO
寒い中全身を使った業務がほとんどのシェルター活動を少しでもお手伝いできればと、全身用の作業着となるユニフォームにしました。
早速スタッフの方に着ていただき、記念にライフボートスタッフとPOLメンバーでの集合写真も撮影!
アニマルシェルターという施設を初めて見たPOLメンバーもおり、ライフボートのすばらしい活動と犬猫たちの現状を改めて認識することができ、有意義な1日となりました。
November 8, 2009
2009年11月6日19時~ スタッフ会議開催しました
今回はPOLを企画してからちょうど1年が経つということもあり、再度団体としての方向性の確認や今後の運営方法について話し合いました。熱い議論は4時間も行われ!みなさんの活発な意見とともに、新たな写真展の計画も進んでいます。
2010年4月に大阪での写真展も決定しました!詳細決まり次第WEBにアップいたします!今後もご支援ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
POWER of LIFE実行委員会
April 7, 2009
アニマルシェルターへ行ってきました(2) - POL運営スタッフのシェルター訪問記
はじめまして。運営スタッフの深川です。3月中旬に初めて、「NPO法人犬と猫のためのライフボート」さんが運営されているアニマルシェルターに行ってきました。
パワー・オブ・ライフ(POL)の活動では『生命力を感じる』というテーマがあります。代表のATSUSHI氏がシェルターの存在を知り、訪問した際に感じた気持ち。それが今回のPOLの活動のベース。
僕自身もPOLに参加する上で、シェルターを訪問しATSUSHI氏が感じた気持ちや、 施設そのものについて知りたいと思っての訪問でした。
何故、POLの活動は『生命力』がキーワードになるのか。
シェルターの訪問を通して、その疑問はすとんと腑に落ちました。
シェルターの方々は、処分されかけていた多くの犬・猫たちの命を救うため、必死に努力されています。施設は修繕と拡張を繰り返され、スタッフの方は自分たちの手で出来る事をやられています。
そういった手のかかっている施設全体を通して、みなさんがひとつでも多くの『命を救い・守る』という姿勢を強く感じました。
一方で保護されている犬・猫は一度は処分されかけていた命。彼らは処分される過程に一度は身を置いた事を理解していないかもしれません。
そんな彼らは突然訪れた僕を、少し感動的なくらい、無垢にお出迎えしてくれました。
特に一番遊んでほしい時期の生後3〜6か月の子犬達は、
ちんちんをしての遊んで!というアピールを一生懸命してきます。
彼らの真っ直ぐな目には、一生懸命に、そして純粋なまでに『生きている』という言葉を感じました。
シェルターの方々は、きっとそのような『純粋な命』を守りたいと思われ、その気持ちが活動という行動に繋がってるんだと、強く感じました。
現在、皆さんの活動を通して、里親が見つかる確率は90%近いそうです。同時に、僕自身は犬や猫を飼った経験がない為、今更ですが人間にとって犬・猫を飼うという事は、 家族を一人増やすことなんだと言う事。
又、ペットショップで買う以外に、犬や猫を引き取るという選択肢も始めて知りました。
普通に生活を送っていると忘れがちですが、生命という観点から考えると、動物も人間の命にも変わりなく、生きることの素晴らしさ、尊さというものは宿っているのだと、改めて思いました。
今回、POLの活動では、人間のからだに宿る『生命力』の写真を通して、皆さんにも何かを感じてもらいたいと思っています。
いよいよ写真展まであと約3週間。
僕らもひとりひとりができる事をして、少しでも多くの方が写真展にお越しいただき、 何かを作品から受け取って、POLの活動への賛同はもとより、 感じたことで何かすこしでも、行動に移してもらえれば嬉しいなと思いました。
パワー・オブ・ライフ運営スタッフ 深川裕介
関連リンク:
「NPO法人犬と猫のためのライフボート」について POWER of LIFE とは
写真展開催のお知らせ
April 6, 2009
アニマルシェルターへ行ってきました(1)
私たちPOWER of LIFE 実行委員会のスタッフが、この活動のきっかけとなったアニマルシェルター「ライフボート」を訪問してきました。
パワー・オブ・ライフの発起人であるATUSHI氏がシェルターの存在を知り、訪問した際に感じた気持ちを私達も追体験する事で、パワー・オブ・ライフのコンセプトがなぜ『生命力』なのかをより深いレベルで理解できればと思います。
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今週中にもPOWER of LIFE 実行委員会のスタッフによるアニマルシェルター訪問記をサイトに掲載予定ですので、お楽しみにお待ちください!
チャリティーTシャツについて
オーガニックコットンとは
オーガニックコットンは、3年間農薬や化学肥料を使っていない農地で栽培されたコットンです。枯れ葉剤を使わないため、機械での収穫が難しく、一つ一つ手摘みで収穫されます。また、紡績、製造の過程でも、化学薬品による環境負荷を最小限に押さえて製造しています。
全世界で使用されている農薬の10%、殺虫剤の25%はコットン畑で使用されています。(Organic Exchange調べ)
オーガニックコットンを選択することで、地域の土壌汚染、水質汚染、労働者の健康問題、 食物汚染を改善していくことができます。
利益について 「POWER of LIFE」プロジェクトにおける写真展、オリジナルTシャツの利益は全額、寄付と運営費用に使用されます。第一弾の寄付先として、動物救護団体「NPO法人犬と猫のためのライフボート」が運営する動物保護シェルター内に保健所などの行政機関から保護をした犬猫たちの収容スペース拡大を目指した施設の建設としています。
March 22, 2009
ひとりひとりの行動で定額給付金をポジティブなものに
話題の定額給付金。
賛否両論あると思いますが、これをただ批判して受け取らないのではなく、
ひとりひとりの行動によって、「いままで国が決めていた税金の使途を少しでも自分で決める」ことに変えようという前向きな動きがこのところ広まっています。
●定額給付金を有効なものに変える方法(経済学者の大竹文雄さんのブログより)
定額給付金の支払通知に、いくつかの慈善団体をリストをいれておいて、受給者に希望の団体に、希望する額を寄付することを指定できるようにしておいてはどうだろうか。寄付の手続きを自治体が代わりにするのであれば、受給者の手間はかからない。
自治体を通しての寄付の仕組みは実現しなかったようですが、
ひとりひとりの行動を支援する民間団体の動きもあります。
●全国80のNPO団体が「定額給付金基金」を共同設立
【定額給付金基金】-みんなの寄付で世界を変えよう-|寄付文化を創造する「チャリティ・プラットフォーム」
POWER of LIFEへの寄付に限らずですが、ぜひ定額給付金の使い道として寄付という選択肢もあるということを心の隅に置いていただければと思います。
March 22, 2009
生命の現実
犬猫の殺処分数や保護施設シェルターなどについてのレポートです。
癒やしを求め、ペットブームにより飼育犬が増えている一方で、日本国内で年間約35万頭以上の犬と猫が殺処分により命をおとしている。
<ペットを飼う理由>
ペットを飼う理由で、最も多かった理由は「気持ちが和らぐから」59.7%、その次に多かった理由は「自分が動物のことが好きだから」49.3%、三番目に多かった理由は「家族が動物のことが好きだから」43.0%となっている。
<日本独特のペットショップ体系>
ヨーロッパのほとんどの国はショーケースに入れての生体販売が法律的に禁止されている。ガラスケースでのペット販売をしているのは日本独自に見られる光景である。欧米ではブリーダーから直接購入し、ヨーロッパでペットショップと言えば、ペットグッズやペットフードを置いているお店を指す。
<ペットを捨てる理由>
捨て犬捨て猫が増える理由として、<1>衝動買いして捨てる飼い主が多い<2>不妊去勢措置の不徹底で子犬、子猫が増え、飼いきれなくなる<3>名札などの普及率が低く、迷子になっても所有者を見つけられないなどが挙げられる。
読売新聞2006年7月2日より
<犬猫殺処分数>
犬 殺処分数(匹) 117,969 譲渡数(匹)14,014 譲渡率(%) 10.6
猫 殺傷分数(匹) 235,129 譲渡数(匹) 4841 譲渡率(%) 2.0
ALIVE 2006年より

※あまりきれいではないケージですが、シェルターの目的はペットショップのようにきれいに見せることが目的ではなく、少しでも多くの動物の命を保護することですので、犬猫舍や柵はほとんどがNPOスタッフやボランティアの手作りです。
犬猫の保護施設シェルター
活動の具体的な内容は、捨て犬、捨て猫の保護ならびに飼い主探しや、飼い主に飼えなくなったとして保健所、動物管理センターに連れてこられた犬猫、もしくは捕獲された犬猫の殺処分を減らす運動、地域猫活動などさまざまである。
一度は身勝手無責任な飼い主から不要とされ捨てられた個体の生存を社会的に受け入れさせるため、動物を一時収容し、家庭動物としての訓練を行ったり、病気や怪我の治療、不妊去勢手術、ワクチン接種などを行った上で飼い主を募集する施設をアニマルシェルターと呼び、日本ではまだまだ認知度が低いが、欧米では、動物の入手先として大きなウェイトを占める。
しかし、犬や猫を保護していく為には、食餌や病気治療などの直接的な飼育費用に加えて、管理のための人件費や場所代が必要となり、アニマルシェルターの維持管理費用はかなりの金額に上る。





